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8月7日。

  • 8月7日
  • 読了時間: 2分

📍いつもブログを読んでくださりありがとうございます。


毎年のこととは分かっていても、今年も酷暑、酷暑の毎日。なかなか外出の予定が立てられません。

これまでは週に一度は美術展に足を運んでいたのですが、今月に入ってからは、どうしても外へ出る勇気が出ないのです。

熱中症は本当に怖いもの。以前、ある著名人が「脳が生卵からゆで卵になるようなもの。ゆで卵になったら、生卵には戻れない」という、とても分かりやすいたとえをしていたのが印象に残っています。

「脳がゆで卵になったらヤバイ……」と、その言葉を思い出すたびに、身体のほうが危険を察知しているような気がします。


というわけで、家にいる時間が少しだけ増えたため、読書も少しだけ捗っています。

夏という特別な季節に合わせて、選ぶ本も「衣替え」してみようと思い、これまであまり読んでこなかったジャンルの本を手に取っています。

それは、食をテーマにしたショートストーリー(短編集)です。

さまざまな食べ物や料理、メニューを通して、人とのつながりを感じたり、自分自身を見つめ直したり。そんな物語を、「丁寧に、美味しく、そしてゆっくりと」味わうような気持ちで読んでいます。

この夏、なぜか無性に読みたくなっている食と人をめぐるヒューマンストーリー

暑さで外に出ることが少なくなった分、冷たい飲み物でも用意して、食べ物の香りや温度まで想像しながらページをめくりたい。そんな夏の読書時間も、なかなかいいですよね?


ブログを読んでくださる皆さんは、この夏、どんな本を読んでみたいですか?



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