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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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※再追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
【再追記】4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4 日前読了時間: 4分


※追記「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
【追記】4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4月10日読了時間: 4分


アートはいつ、自分の記憶になるのだろう
桜が散った日のこと。
私はふと「このブログを誰に向けて書いているのだろう」と考えた。
食、読書、季節。
そうした日常の余白に、美術をそっと重ねてみる。
するとアートは、遠いものではなく
自分の記憶の中に入り込んでくる。
そんな鑑賞体験について書きました。
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4月9日読了時間: 3分


手の記憶と素材の感触|民藝と刺繍から考える手仕事
【英訳付き】針を刺し、布に糸を通していく。
その小さな動きの中で見えてくるのは、素材の変化というよりも、むしろ自分自身の状態なのかもしれません。
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4月8日読了時間: 5分


「針と糸を巡る旅」シリーズ|4月に訪れたい東京の展覧会3選(五島美術館・TOKYO NODE・三井記念美術館)
4月に訪れたい東京の展覧会を3つまとめました。
「針と糸を巡る旅」シリーズとして、手仕事やテキスタイルに関わる展示を中心に紹介しています。五島美術館、TOKYO NODE、三井記念美術館で開催される展覧会です。
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4月1日読了時間: 2分


4月に行きたい展覧会ー日本民藝館・東京都美術館・ワタリウム美術館
4月に向けて、これから見に行きたい展覧会をまとめました。日本民藝館の民藝展、東京都美術館のスウェーデン絵画、ワタリウム美術館のジャッド展など。最近見てきたテキスタイルや手仕事の展覧会ともつながりそうで楽しみです。
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3月29日読了時間: 5分




3月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
3月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、向き合いたいと思っています。
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2月23日読了時間: 4分


空白は「描かない」ことで生まれない|展覧会から得た制作の転換点
空白は、何もしないことで生まれるのではない。
線によって、行為によって、声にならないものを描く。
展覧会をきっかけに気づいた、制作の大きな方向転換について書きました。
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2月19日読了時間: 3分


2月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
2月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、静かに向き合いたいと思っています。
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1月31日読了時間: 5分




反転する風景を描く──線に委ねる、墨のドローイング
墨と紙、そして線だけで描く墨のドローイング。
上下左右が反転する風景をイメージし、線の強弱と動きにすべてを委ねています。
白い画面に、一本の線が立ち上がる瞬間について記録しました。
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2025年12月21日読了時間: 3分


空間構成:作品と鑑賞者を繋ぐキュレーション
作品制作と並行して、もう一つの大切な仕事「空間構成(キュレーション)」を進めています。
前回の個展でどんな工夫をしたのか、そして今回のテーマ「まなざしと差異」をどう空間で表現するのか…思考のプロセスを綴りました。
文章だけでは伝わりにくい部分を、YouTube動画でぜひご覧ください。
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2025年8月14日読了時間: 2分


「空白」の先に:モノクローム絵画が暴く「見えない暴力性」の構造
風景を描く私が女性のヌードを描き、肌の色に潜む無意識の偏見に気づいた時、アートの「見えない暴力性」の構造が見えてきました。黒と白、そしてその間の「グレーの幅」が語る、普遍的な真実とは?
この個人的な探求が、あなた自身の「見えない規範」を問い直すきっかけになれば嬉しいです。
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2025年7月29日読了時間: 6分


『ロスト・ペインティング』探求録:二日目の気づきと、その先に広がる問い
グループ展『第9回 菜々燦会展』、二日目を終えました。不安定な天候の中、ご来場くださった皆さんに心から感謝いたします。
会場で作品と向き合い、私の中に生まれた新たな「問い」。これは、きっと私の表現を次の段階へ進めるための大切な学びです。
残りの会期はあと4日間。今は、ご来場の皆さんが展覧会を楽しんでくださることを一番に、この場に集中したいと思います。
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2025年7月17日読了時間: 2分


ジョアン・ミロの「焼かれたカンヴァス」から学ぶ:「深追いしない」という能動的な創造
ミロの晩年作から見えた、技術を超えた「作家の精神性」。
現代アートが求める「速さ」に背を向け、わたしが探求するのは、「深追いしない」という能動的な創造哲学です。
「待てない焦り」から生まれた「積極的な諦め」が、アーティストの成熟と作品の奥行きにどう繋がるのか。
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2025年7月8日読了時間: 4分


偉大な芸術が語る「完璧」のその先:ムラと余白に見出す私の表現
「完璧だな」と息をのむ芸術作品の裏には、想像を超える格闘がある。しかし、常に完璧である必要はない。ピカソの未完の作品から感じる生々しい感動、そして私自身の創作における「ほどほど」という新しい価値観。人生が試行錯誤の連続であるように、作品にもムラや余白があっていい。あなたの心に問いかける「完璧」の意味を、一緒に見つけませんか?
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2025年6月22日読了時間: 4分


自分がコントロールできない環境でも:生身の人間はなぜ『表現』をせずにはいられないのか
報酬のために創造性を破壊されがちな社会で、私たちはどう自己を保つのか? 日常の些細な工夫から生まれる、あなただけの『アート(表現)』を見つけるヒント。
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2025年6月20日読了時間: 5分


苦手の先に「予測不能な喜び」:生身の私と創作に深みをもたらす陰影
「予測不能だからこそ、地味な努力は面白い。バドミントンとアート制作で見つけた『苦手』の先にあるフロー状態とは?生身の私が語る、成長と創作に深みをもたらす陰影の魅力。」
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2025年6月19日読了時間: 4分
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