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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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春から夏へ、庭仕事の切れ端
暖かな午後、連休中にできなかった庭仕事を進めました。球根を整理し、紫陽花の葉の広がりを眺めながら、今年は“朝顔カーテン”を作ろうと計画中です。見上げるほど高く咲く朝顔を想像すると、今からわくわくします。
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5月8日読了時間: 3分


【英訳付き】白と祈りの物語——イコン画家と尼僧、信仰をめぐる2冊
【英訳付き】5月は修道院とイコンをめぐる2冊を読みました。
朝井まかて『白光』は、実在のイコン画家・山下りんの生涯を描く歴史小説。信仰・差別・写実画への憧れ……時代と画家と信仰という3つの軸が絡み合う、読み応えのある一冊。
多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』は、ドイツの修道院に滞在する主人公が覗く、尼僧たちの俗でロマンティックな内側。タイトル通り、口どけのいいスイーツのような読み心地。
同じ「信仰」を扱いながら、まったく異なる2冊。その対比がおもしろかったです。
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5月7日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#33|ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界@栃木県立美術館
連休に栃木へ。栃木県立美術館で開催中の『ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界』へ行ってきました。
「ハッチポッチ」ってデザイナーの造語かと思っていたら、英語で"ごった煮"の意味。展覧会そのものがまさにそれで、商業デザイン・絵本・広告・Eテレのパペット番組・個展作品まで500点以上が一堂に。
カラフルでポップ、どこか海外のデザインのようなおしゃれさとレトロ感が共存する、見ていて楽しい展示でした。パペットの実物(18体!)も展示されていて、記憶がじわっとよみがえります。
会期は6月21日まで。詳しいレポートはブログへどうぞ。
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5月6日読了時間: 6分


2026映画鑑賞レポート#06|SAKAMOTO DAYS
『SAKAMOTO DAYS』実写映画を鑑賞。スピード感あるアクションと笑いが心地よく同居し、劇場には家族連れの和やかな空気が広がっていました。原作の魅力をどう映像化したのか、その見どころと率直な感想をまとめています。
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5月5日読了時間: 2分


2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館②
ゴッホ《跳ね橋》の実物は、思ったより小ぶりでした。でも、画面の隅々まで完璧に仕上げられていて、しばらくその前から動けなかった。マネ《アスパラガスの束》が飾られた深紅の部屋も忘れられません。宇都宮美術館の印象派展、鑑賞レポート第2回を公開しています。詳しくはブログにて。
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5月4日読了時間: 9分


2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館①
G.Wに宇都宮美術館へ。ゴッホ《跳ね橋》をはじめ、印象派の巨匠たちの作品が一堂に揃う企画展を鑑賞してきました。緑あふれる「うつのみや文化の森」の中にある美術館は、空間そのものが心地よく、小さな旅のような一日になりました。続きはブログをご覧くださいね。
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5月3日読了時間: 7分
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