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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#01|”上野アーティストプロジェクト2025刺繍―針がすくいだす世界”
針と糸は、祈りだけではなく「時間を刺し止める行為」でもある。
上野都美術館「刺繍―針がすくいだす世界」で出会った作品が、制作と鑑賞の感覚を静かに揺さぶりました。
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1月7日読了時間: 5分


アトリエ・ノート|動機についての再考 ④針と糸の制作、その進捗記録
針と糸を用いた「書かない制作」の進捗を記録するアトリエ・ノート。紙に縫う行為から、別の支持体へ移行する次のフェーズまで、制作途中の思考と迷いを共有します。
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2025年12月26日読了時間: 5分


クリスマスの街で考えたこと——バンクシーの新作が問いかける「上を見る視線」
冷たい雨のクリスマス。
賑わう街の風景と、路上に現れたバンクシーの新作。
「上を見る」子どもたちの姿が、私たちの視線を静かに問い返してくる——
そんな一日の記録を書きました。
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2025年12月25日読了時間: 3分


アトリエ・ノート|動機についての再考 ③針と糸、書かない制作について
針と糸で縫うという行為は、修復であり、接着であり、記憶を留めるための手仕事でもある。
「書かない制作」を通して、表現と動機の別の入口を探っています。
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2025年12月18日読了時間: 4分


アトリエ・ノート|動機についての再考②
制作の違和感は、技術や素材の問題ではなく、
「なぜ作るのか」という動機に触れているのかもしれない。
ターナー賞受賞作家の表現をきっかけに、
制作の足元を問い直すアトリエ・ノートを更新しました。
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2025年12月15日読了時間: 5分


作品を迎えるということ:2025年の私的アート回想録
今年出会った小さなアート作品たち。その“手に取れる喜び”は、創作にも日常にも静かに効いてきます。2025年を振り返りながら、作品を迎えることの楽しさについて書きました。
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2025年12月2日読了時間: 3分


100の特徴を書き出して見えた、作品の本質とこれから
個展後に取り組んだ「作品の見直し」について書きました。
自分の作品の1特徴を100個、書き出すことで、これまで曖昧だった自分の軸がくっきりと見えてきました。制作に戻る前の大事な時間。
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2025年11月24日読了時間: 6分


オスジェメオスの〈黄色〉が問いかける──ストリートアートとアイデンティティの境界
ブラジル出身の双子アーティスト、オスジェメオスが描く〈黄色〉とは何か。
ストリートアートの象徴を手がかりに、「肌の色」と「アイデンティティ」の境界を美術史と自身の制作から考察します。
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2025年11月22日読了時間: 7分


光の差し方が作品を変える——展示空間における時間のレイヤー
展示空間は“静止”しているようで、じつは光と時間がつねに動いています。自然光と照明で作品の印象は大きく変わり、鑑賞者の滞在時間すら構成要素になる——展示づくりの奥行きを綴ったExhibition Log 03。
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2025年11月19日読了時間: 2分


創作メモ|“考えること”も作品になる?:描かない制作について
描く前から作品は動き出している。
思考と想像のプロセスも、もうすでに“創作”。
技術に縛られない「描かない制作」についてのメモです。
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2025年11月18日読了時間: 3分






書が泣き叫ぶ――井上有一《噫横川国民学校》を前にして
松濤美術館で開催中の井上有一展より、《噫横川国民学校》を観ました。
空襲の記憶を刻んだ書の筆跡に、言葉を超えた叫びのような「生」が宿っていました。
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2025年11月4日読了時間: 2分


オスジェメオスOSGEMEOSの〈黄色〉が問いかける──ストリートアートとアイデンティティの境界
ワタリウム美術館で開催中の「オスジェメオス+バリー・マッギー One More 展」をレポート!
壁面全体を使ったストリートアートの圧倒的な熱量を生で体感。特に印象的だった、彼らの作品に一貫する「黄色の顔」が持つ意味を深掘りしました🎨この美術鑑賞レポートの全貌はブログで。
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2025年10月29日読了時間: 4分


コラージュ作品が呼び起こす記憶の島:映画『宝島』沖縄の戦禍と表現の源
作品はなぜ「戦禍」を連想させるのか?お客様の記憶と繋がった映画『宝島』、小説『太陽の棘』を通して、沖縄と美の使命について深く考察しました。あなたの記憶の島はどこにありますか?ぜひブログでご覧ください。
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2025年10月23日読了時間: 3分


現代アートと原始の土:ミケル・バルセロ展から受け取った「生物の体温」
ミケル・バルセロの陶芸展へ。現代アートの巨匠が日本の信楽焼きと出会い生まれた作品は、縄文土器のような根源的な迫力に満ちていました。
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2025年10月17日読了時間: 4分


作業進捗20:〆切を終えて。最終制作報告!
個展に向けた最終制作、無事に締め切りを迎えました!
当初9点目標だった作品は、心の揺れを経て最終的に5点になりました。皆さんは、目標に向かう過程で、こんな風に数字を調整したり、心の揺れを感じたりした経験はありますか?
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2025年9月23日読了時間: 3分


個展『gaze』作品解説:3つのシリーズの見どころ
いよいよ来週、個展『gaze』が始まります!
今日はブログで、今回の展示をより深く楽しんでいただくための作品解説を公開しました。
3つの主要な作品シリーズに込めた、私の葛藤や発見の旅をぜひ覗いてみてください。
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2025年9月21日読了時間: 3分


作業進捗19:最後の追い込み!ここぞというときの「集中」とは。
個展まで、あと15日。
筆が進まず、心がざわつく日もあります。でも、そんな時は無理に頑張らず、あえて10分だけ休憩します。
集中は、長時間続けるものではなく、一瞬の閃きを掴むためにあるのかもしれません。
皆さんの「集中と空白のあいだ」には何がありますか?ぜひ教えてください。
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2025年9月20日読了時間: 3分


作業進捗16:最後の追い込み!個展直前に生まれる顔
個展の準備、いよいよ最終局面です。
作品が揃ったと思ったら、急な「横やり」で作品を増やすことに。
皆さんの人生にも、計画を上回る「横やり」が入ることはありますか?
このブログが、そんな時のヒントになれば嬉しいです。
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2025年9月17日読了時間: 3分
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