6月10日開幕。ポール・スミスがピカソ展をレイアウト!「遊び心の冒険へ」@国立新美術館
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六本木の国立新美術館では現在「森英恵ヴァイタル・タイプ」が開催中ですが、同じ会場(企画展示室2E)で6月10日からあらたな展覧会が開幕します。
最近は日本美術の展覧会が続いていたので、ピカソを見るのは久しぶりで新鮮な気持ちです。
パリ国立ピカソ美術館の所蔵作品をもとに、英国人デザイナーのポール・スミスが会場レイアウトそのものを手がけるという、これまでにない展覧会です。絵を見に行くというより、空間ごとデザインされた体験に入り込む感覚が近いかもしれません。
色使い、壁紙、装飾品、パターンに至るまでポール・スミスの発想で構成された会場は、ギャラリーというよりポール・スミス流のおしゃれな空間になりそうですね。
公式HPによると、
【ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ】
会期:2026年6月10日ー9月21日
会場:国立新美術館 企画展示室2E
開館時間:10:00~20:00 ※金・土曜日は20時まで開館 ※入場は閉館の30分前まで
観覧料:2,400円
📝前売り券は200円引き(~6月9日(火)23:59まで)
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