ヒカリエホール「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」を見に行く前に|見どころ紹介
- 8月13日
- 読了時間: 3分
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渋谷ヒカリエホールで開催中の「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。
1950年代から現代まで、日本の女性写真家30名の歩みをたどる大規模な展覧会です。
会期は2026年8月26日(水)までとなっており、訪れる前にぜひ押さえておきたい見どころを、公式サイトの情報をもとに3つにまとめました。
💬7月の注目の展覧会をピックアップしています。
まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険(写真)
2026/7/4(土)~8/26(水)
世界が注目する女性写真家30名が渋谷に集結
本展は、フランス・アルル国際写真祭を皮切りに、ハーグやフランクフルトなど世界各地を巡回してきた展覧会「I'm So Happy You Are Here」の凱旋展にあたります。欧米での巡回展に出品していた26名の作家に加え、日本展では今井壽惠、岩根愛、藤岡亜弥、米田知子の4名が新たに加わり、総勢30名による作品が一堂に会する、これまでにない規模の展覧会となっています。記憶、身体、日常、ジェンダーといった多彩なテーマから、それぞれの写真家の軌跡をたどることができます。
2. ヒカリエホールならではの空間を生かしたインスタレーション
会場となるヒカリエホールの天井高のある広い空間を生かし、岩根愛、小松浩子、多和田有希、長島有里枝による大型インスタレーションが展開されるのも今回の見どころです。写真という枠組みを超え、フォトグラムやコラージュ、映像プロジェクションなど、多様な表現方法で構成された作品約200点が並びます。また、澤田知子の「OMIAI♡」人気投票のような観客参加型の企画もあり、会場でしか味わえない体験が用意されています。
3. 渋谷の街と連動する祝祭的な広がり
会期中は、ヒカリエホールでの展示にとどまらず、Bunkamura Gallery 8/での若手女性作家によるグループ展や、渋谷ヒカリエ近くの「MINA」での長島有里枝氏の個展など、渋谷の街全体を舞台にした連携企画も予定されています。出展作家によるトークイベントも複数開催されます。
チケット情報
会期中(〜8/26)は「鑑賞券」のみの販売となっています。
区分 | 料金(税込) |
一般 | 2,200円 |
U-30割(大学生含む) | 1,500円 |
高校・中学・小学生 | 1,000円 |
未就学児 | 無料 |
※U-30割は30歳以下の方、大学生・専門学生が対象です(入場時に年齢のわかるものを提示)。 ※障がい者手帳の提示で、本人と付き添い1名が半額になります(当日窓口購入のみ)。
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グッズ・図録
会場では、日本展限定の特別図録(発行:赤々舎、税込3,850円、208ページ)が販売されています。30名の出展作家を紹介する特別編集版で、エッセイや作家自身の言葉、年表なども収録された読みごたえのある一冊です。会場限定のオリジナルグッズ(トートバッグなど)も人気が高く、売り切れる可能性があるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
【まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険】
会期:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)※会期中無休
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
開場時間:10:00〜19:00(最終入場は18:30まで)
入場料:2,200円
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