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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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2026展覧会レポート#55|版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト@国立西洋美術館
約390年前、レンブラント自身の手が刻んだ銅板が、目の前にありました。国立西洋美術館「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」展のレポートです。黒一色の中に潜む無数のトーン、東洋紙へのこだわり、そしてゴヤからピカソ、ジャコメッティまで続く波及の系譜──銅版画という小さな世界に閉じ込められた、色褪せない輝きについて綴りました。
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17 時間前読了時間: 9分


2026展覧会レポート#54|エットレ・ソットサス—魔法がはじまるとき、デザインは生まれる|アーティゾン美術館
知らなかったことを少し恥じながら向かった「エットレ・ソットサス展」(アーティゾン美術館)。近未来的な会場に、巨大な陶器の《トーテム》やメンフィス期の家具。斬新すぎてついていけるか不安だったのに、気づけば遊び心という名の魔法にかかっていました。会期は10月4日まで。
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5 日前読了時間: 9分


アーティゾン美術館「エットレ・ソットサス — 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展を見に行く前に。
イタリアを代表するデザイナー、エットレ・ソットサスの国内初となる大規模回顧展が、アーティゾン美術館で開催されています(会期:2026年6月23日〜10月4日)。訪れる前に公式サイトの情報を整理し、見どころを3つに絞ってご紹介します。
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7月28日読了時間: 4分


エッチングとマニエール・ノワール、銅版画をめぐる|レンブラント展×長谷川潔展を見に行く前に。
東京の夏、二つの銅版画展が同時開催中。オランダの巨匠レンブラントと、パリに生きた日本人版画家・長谷川潔。「黒」をめぐる表現の対比を、見どころとともにご紹介します。(会期:〜9/23)
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7月27日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#53|密やかな美 小村雪岱のすべて@埼玉県立近代美術館
掛け軸だと思っていた《青柳》は実は絹本着彩の額装作品でした。装幀・日本画・舞台美術…ジャンルを横断して活躍した画家、小村雪岱の「密やかな美」を埼玉県立近代美術館で見てきました
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7月24日読了時間: 6分


小村雪岱展を見に行く前に、見どころまとめ
装幀・挿絵・舞台美術・日本画と、ジャンルを横断して活躍した小村雪岱(1887–1940)。「昭和の春信」と称された端麗な画風の全貌に迫る展覧会が、生誕の地・埼玉にやってきました。前期の目玉作品《青柳》は、雪岱の身上である「余白の美」が凝縮された一点。鑑賞前に見どころをまとめました。
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7月23日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#52|ロン・ミュエク@森美術館
ミュエクは人の世の途方もない諦念や連鎖する哀しみをどの方角に解き放つのだろうか。森美術館「ロン・ミュエク」展レポート。
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7月17日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#51|安西水丸2026村上春樹さんとのお仕事@SPACE yUI
青山をぐるり歩いていて見つけた一枚のチラシから。SPACE yUIで開催中の「安西水丸2026 村上春樹さんとのお仕事」展へ。ネオシルクスクリーンという聞き慣れない技法、原画にはない鮮やかさとポップさ、そして安西さんの作品が持つ独特の"涼しさ"について綴っています。詳しくはブログで
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7月14日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#50|ジャッド|マーファ 展@ワタリウム美術館
ジャッドの作品は「ふんわりしたもの」を排除しようとする。でもそれを実現するには、作家の采配や人間的な感覚がどうしても必要になる——その逆説が、今回いちばん残りました。AIが「形」を作れる時代に、人が動いて考えて実践しながらでなければ生まれないものとは何か。
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7月12日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#49|ヨックモックミュージアム 開館記念第6弾 ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー
青山のヨックモックミュージアムで開催中「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」を鑑賞。バルセロと信楽焼作家・古谷和也氏の共同制作から見えた、外界を閉じる作家と開く作家の対比を綴った鑑賞レポートです。
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7月10日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#48|東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展@東京都美術館
閉幕直前のワイエス展、ようやく行ってきました。入場時は白紙、出口では何かがわかったような気持ちに。第3章「オルソン・ハウス」で気づいたこと——ワイエスが描いていたのは「骨格」だったのかもしれない、という発見について書きました。
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7月2日読了時間: 10分


2026展覧会レポート#47|大ゴッホ展 夜のカフェテラス@上野の森美術館
暗く沈んだオランダ時代の素描から、《夜のカフェテラス》の圧倒的な輝きまで。上野の森美術館「大ゴッホ展」、58点超のゴッホ作品と正面から向き合ってきました。人が描いたものでありながら、人が描いたとは思えない——そんな感覚を覚えた展覧会です。
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7月1日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#46|没後110年 日本画の革命児 今村紫紅@横浜美術館
「暢気に描け」と「日本画の革命児」——相反するふたつの言葉は、そのまま今村紫紅という画家の作品と人柄に当てはまる。42年ぶりの大回顧展を、閉幕直前に訪ねました。
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6月25日読了時間: 7分


7月。注目の展覧会ー東京都庭園美術館、世田谷美術館、埼玉近代美術館など。
月の終わりには来月に向けて注目の美術展をピックアップしています。
7月に開催する展覧会を開催順にまとめました。
今月の特徴はレンブラント・長谷川潔・大英博物館の版画関連の展覧会の充実です。
〇〇年振り。というフレーズがピックアップした展覧会に付くほど、どこも気合が入っています。
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6月20日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#45|櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども —肉筆画と版画でたどるその画業—@加島美術
掛け軸の上を、小さな蜘蛛が這っていた。美術館ならあり得ない光景。でも加島美術の暁斎展では、それが妙に自然だった。ガラスなし・入場無料・167点。一番暗い場所にひっそりと輝く初公開《大津絵戯画》のために、足を運ぶ価値がある展示でした。会期は6月28日まで。
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6月19日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#44|“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで@三菱一号館美術館
カザス《マドレーヌ》、35年ぶりの来日。実物は想像よりずっと明るく、117cmの縦長の画面に女性が等身大で立っていた。カフェにいるひとりの女性のリアルさが、じわりと迫ってくる。/三菱一号館美術館「カフェに集う芸術家」展レポートをブログに書きました。
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6月15日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#43|ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ@国立新美術館
壁の色を変えること——それがメインの仕事だったと、今回つくづく感じました。ピカソ作品がこんなにも「愉しそう」に見えたことは、かつてなかったかもしれない。国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス」レポートを書きました。
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6月12日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#41|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界@サントリー美術館
10年ぶりのサントリー美術館で、川鍋暁斎展へ。出品作の約6割が英国人コレクターから里帰りした希少な作品。鴉より骸骨、諧謔より風刺——分断と暴力が続く現代だからこそ、暁斎のメメント・モリが直接目に刺さってくる。カラッとした後味の良さも含めて、おすすめの展覧会です。
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6月3日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#39|チュルリョーニス展 内なる星図|@国立西洋美術館
国立西洋美術館で開催中の、リトアニアの天才芸術家「チュルリョーニス」の回顧展に行ってきました。
35歳で早逝した彼が目指した、音楽(聴覚)と絵画(視覚)の融合。手頃なサイズ感の作品の中に広がる、論理的で宇宙的な世界観に圧倒される美しい時間でした。
会場配布のクオリティ高すぎるチラシの秘密や、鑑賞後に気づいたリトアニアとの不思議な縁についても綴っています。ぜひお読みください!
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5月28日読了時間: 7分


6月。注目の展覧会ー東京ステーションギャラリー、東京都現代美術館、ワタリウム美術館(洋画・現代アート・日本美術)
📍 2026年6月、東京の美術館をめぐるなら今月がねらい目 🗓 ✅ アンドリュー・ワイエス展(東京都美術館)— 没後初・日本初公開多数 ✅ NHK日曜美術館50年展(藝大)— 120点超の名品が上野に集結 ✅ エリック・カール展(東京都現代美術館)— はらぺこあおむしの誕生秘話まで ✅ コシノヒロコ展(東京都現代美術館)— 400点超・過去最大規模 ✅ ジャッド|マーファ 展(ワタリウム美術館)— テキサスの聖地を東京で体感 ✅ カール・ヴァルザー展(東京ステーションギャラリー)— 全作品日本初公開 各展の見どころ3点まとめはブログで📖
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5月24日読了時間: 8分
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