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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
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2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館②
ゴッホ《跳ね橋》の実物は、思ったより小ぶりでした。でも、画面の隅々まで完璧に仕上げられていて、しばらくその前から動けなかった。マネ《アスパラガスの束》が飾られた深紅の部屋も忘れられません。宇都宮美術館の印象派展、鑑賞レポート第2回を公開しています。詳しくはブログにて。
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5月4日読了時間: 9分


2026展覧会レポート#32|宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵@宇都宮美術館①
G.Wに宇都宮美術館へ。ゴッホ《跳ね橋》をはじめ、印象派の巨匠たちの作品が一堂に揃う企画展を鑑賞してきました。緑あふれる「うつのみや文化の森」の中にある美術館は、空間そのものが心地よく、小さな旅のような一日になりました。続きはブログをご覧くださいね。
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5月3日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#31|春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪@府中市美術館
蘆雪の犬を見た瞬間、「うまい」とか「構図が」とか全部どうでもよくなって、ただただ“かわいい”に持っていかれた。理解より先に身体が反応する感じ。あれはちょっと忘れられない体験でした。
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4月30日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#30|開館50周年記念ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求@SOMPO美術館
「空の王者」と呼ばれた画家、ウージェーヌ・ブータン。
印象派の先駆者として名を連ねながらも、サロンを主戦場に生きた孤高の画家の全貌を、SOMPO美術館で見てきました。
海と光を描いた海景画はもちろん、賽の目入りの紙に描かれた繊細な素描、生涯手放さなかったヴェネチアの連作、そして意外にも牛の絵まで。
モネ、ゴッホ、ピカソへと続く今年の展覧会めぐり——その最初の扉がここにありました。
会期は6月21日(日)まで。ぜひ。
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4月27日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#29|ldem Paris「夢の工房 / Dreaming Factory」@イセタンザスペース
パリ・モンパルナスで100年以上の歴史を持つリトグラフ工房「Idem Paris」。マティス、ピカソら20世紀の巨匠たちも通ったその工房から生まれた現代アーティストたちの版画が、新宿伊勢丹のイセタンザスペースに集結。入場無料、5月6日まで。
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4月20日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#28|拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ@オペラシティアートギャラリー
シュルレアリスムは絵画だけじゃない——。東京オペラシティで開催中の本展は、マグリットの名作からファッション・インテリアまで、100年前の「世界を変える」精神が日常へ拡大した全貌を国内所蔵品で見せる。鑑賞レポートをお届けします。
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4月19日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#27|中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―@松涛美術館
針と糸が結ぶ、遠くて近い中央アジアの祈り。松涛美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展では、大きなスザニ刺繍布、銀の護符、そして重さ15キロにもなる花嫁衣裳が一堂に。日本にいながら、ウズベクとトルクメンの手仕事の世界に引き込まれました。
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4月17日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#26|スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき@東京都美術館
寒く、日照時間の短い土地で、画家たちは何を描いたのか——。都美術館でスウェーデン絵画黄金期の全84点と向き合いました。湖面が銀色に輝く第6章の壁面で、はじめて「スウェーデンらしさ」を感じた瞬間のことを書いています。
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4月13日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#25|リナ・バネルジー“You made me leave home...@エスパス ルイ・ヴィトン東京
遊園地のようなワクワク感が、人形を見た瞬間ぞくりとした恐怖に変わった。エスパス ルイ・ヴィトン東京、リナ・バネルジー展レポート。表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中、リナ・バネルジー個展レポート。ファウンド・オブジェクトと絵画19点が生み出す圧倒的な美しさと、いまこの展覧会が持つ意味を鑑賞体験から綴ります。入場無料・9月13日まで。
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4月6日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#24|創設90年記念河井寬次郎と濱田庄司@日本民藝館②
河井寛次郎の技巧と色彩、濱田庄司のおおらかな造形——ふたりの陶芸を民藝館で鑑賞。土と布、陶芸と刺繍、東西の手仕事がひとつにつながる体験を後編でお届けします。民藝館という懐の広い場所。靴を脱いで上がる場所。人が育ち、生活する場所。わたしたちが心の奥底にしまったままの古い憧憬が、目を覚ます場所でした。
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4月5日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#24|創設90年記念河井寬次郎と濱田庄司@日本民藝館①
目黒・日本民藝館で開催中の「河井寛次郎と濱田庄司」展を鑑賞。民藝とは何か——柳宗悦の著作を読んで臨んだ展覧会で、建物・作品・空間すべてが問いかけてくる体験をレポートします。美術館というより、田舎の宿のような懐かしさ。黒漆の札に朱で書かれたキャプションまでが作品の一部——日本民藝館は、空間ごと「民藝」でした。
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4月4日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#23|テレサ・フレイタス写真展 「Meeting Point」@ライカギャラリー表参道
桜の季節にぴったりの色彩に出会いました。
ポルトガル出身の写真家テレサ・フレイタスによる写真展「Meeting Point」。
世界各地の風景が、色彩と光によって静かにつながっていく写真展の鑑賞レポートです。
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4月3日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#22|沖潤子「STILL」(KOSAKU KANECHIKA)
沖潤子の個展「STILL」をKOSAKU KANECHIKAで鑑賞。祖母や母から受け継いだ古布に刺繍を重ね、時間と記憶を織り込む作品群。《STILL》《anthology》など新作10点から見える、静かな決意と手仕事の時間について考えました。
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3月25日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#21|Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」
東京都現代美術館で開催中のTokyo Contemporary Art Award 2024–2026受賞記念展「湿地」レポート。梅田哲也と呉夏枝による共鳴するインスタレーション——足場、水音、手織りの布、断片的な語り部の声。内部と外部の境目が溶け合う空間体験を綴ります。
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3月23日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#20|ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
東京都現代美術館「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展レポート。25年越しの対面で気づいた、概念の底に沈む手仕事の痕跡。幾何学と温かみが共存する空間体験を綴ります。おまけとして白いベンチのお話しも。
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3月20日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#19|テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート②反骨が正典になるまで
「作品と自分をつなぐ接点が、少しずつ見つかっていった。」——YBAのムーブメントをリアルタイムでスルーしていた筆者が、30年近く経てテート美術館展へ。一週間以上言葉が出なかった展覧会について、ようやく書けました。ギルバート&ジョージ、モナ・ハトゥム、トレイシー・エミン、ルーシー・ガニングほか7作品を軸にしたボリュームあるテキストになっています。本記事は前後編の二回に分けてお届けします。
前編では展覧会との出会いと、会場で見つけた作品との接点について。
後編では第5章以降の作品、そしてYBAという熱狂がその後何に変容したかについて綴ります。
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3月19日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#19|テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート①YBAをスルーしていたわたしが、20年越しに六本木へ
「作品と自分をつなぐ接点が、少しずつ見つかっていった。」——YBAのムーブメントをリアルタイムでスルーしていた筆者が、30年近く経てテート美術館展へ。一週間以上言葉が出なかった展覧会について、ようやく書けました。ギルバート&ジョージ、モナ・ハトゥム、トレイシー・エミン、ルーシー・ガニングほか7作品を軸にしたボリュームあるテキストになっています。本記事は前後編の二回に分けてお届けします。
前編では展覧会との出会いと、会場で見つけた作品との接点について。
後編では第5章以降の作品、そしてYBAという熱狂がその後何に変容したかについて綴ります。
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3月18日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#18|北欧のテキスタイルと暮らし展 Beauty for ALL
日本橋高島屋「北欧テキスタイルと暮らし展 Beauty for All」。
天井から吊るされた大きな布の中を歩きながら、ふと思ったこと——色を選び、美しいものを身に付けるとき、自分自身がひとつの部屋であり、空間なのかもしれない、と。
服飾やテキスタイルの展覧会では、来場者の服装や小物まで洒落ていて、時代をこえて美しいものが交わる場所になっています。
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3月17日読了時間: 9分


2026展覧会レポート#17|岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク
パリ、目黒、ニューヨーク――三つの都市を渡りながら、岡田謙三は半世紀かけて「幽玄」と呼ばれる静謐な世界へ辿り着きました。目黒区美術館の回顧展は、作品の変遷を時系列で追える贅沢な構成。2メートルを超える晩年の大作の前に立つと、気づけば自分の呼吸が落ち着いていきます。展覧会レポート、ぜひ読んでみてください。
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3月13日読了時間: 6分


展覧会レポート#16|六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
立ち止まらせる作品には、わからなさと美しさが同時にある。——森美術館「六本木クロッシング2025展」を鑑賞して考えたこと。
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3月10日読了時間: 7分
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