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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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一年分の読書記録が教える“いまの自分”:読書が習慣になる理由
一年間の読書記録を振り返りながら、本を選ぶときの気分や、読書が日常にもたらす“オアシス”としての役割について考察します。私自身が読んだ印象的な作品も紹介しつつ、読書が心の状態にどのように寄り添ってくれるのかを丁寧に綴りました。
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2025年12月6日読了時間: 5分


読書の秋に考える「足元」と「現実」:フランス文学『魅せられたる魂』より
「大きな理想を見るのも大事。でも、本当に目を向けるべきものは、いつも足元にある。」
フランス文学『魅せられたる魂』を通して、日常の観察と創作の姿勢について書きました。
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2025年11月30日読了時間: 4分


ギフトエコノミーが開く、創作の新しい循環について
創作を支えるのは、お金だけではありません。贈与が生み出す価値の循環=ギフトエコノミーについて考えました。
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2025年11月23日読了時間: 6分




仕事を支える読書:自由を愛した北欧の風ートーベ・ヤンソンの生涯「LOBRA ET AMA」ー
制作に行き詰まると読む本。
私の創作を支えてくれたのは、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの評伝でした。
彼女が画家として、そして女性アーティストとして、社会の期待と戦い続けた人生。
ムーミンビジネスの成功の陰で、何を描こうとしたのか。
トーベの人生と作品から学んだことをブログに書きました。
今、六本木ヒルズで開催中の「ムーミン展」に足を運びたくて仕方ありません!
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2025年8月26日読了時間: 5分


紫陽花とゴッホ
誰にも言えない体調の波、描くことへの自己疑念。そんな日常の中で、私は一冊のゴッホの本に出会いました。
天才画家の人生と、雨に濡れるお地蔵様の紫陽花。一見無関係なものが、私の中で「人間」という大きなテーマへと繋がっていく──そのセレンディピティに、感動しています。
私がこの記事でたどり着いた結論は、あなた自身の心にも、新しい問いを投げかけるかもしれません。
I experienced waves of physical discomfort that I could not tell anyone about, and I doubted my ability to paint. Amidst this daily routine, I came across a book about Van Gogh.
I was captivated by the life of the genius painter and the wet, rain-soaked hydrangeas of a Jizo statue. These seemingl
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2025年6月12日読了時間: 6分




ロスト・ペインティング
アブストラクト・ペインティングについてフランシス・ベーコンの「図表(ダイアグラム)」と呼ぶものから、ロスト・ペインティングについて考えた
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2025年2月25日読了時間: 4分






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