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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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制作のペースと、止まることについて
制作が止まっているように見える時間にも、思考や感覚は確かに積み重なっている。
「進まないこと」を制作の一部として書き残しました。
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1月27日読了時間: 2分




針と糸が、生活のほうへ入り込んできた日。
制作のために始めた針と糸が、いつの間にか生活のほうへ入り込んできた。
穴の空いた靴下をつぐ、ただそれだけのことが、思いがけず小さな喜びになっていました。穴の空いた靴下やカーディガンをつぐ中で気づいた、小さな変化の記録。
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1月24日読了時間: 2分


動くことで見え始めたもの。
最近、展覧会を見ることで「自分の視点」が変わってきた気がしています。
なぜ今、外に出て見ることが制作に必要なのか。その途中経過の記録です。
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1月19日読了時間: 3分


梅のつぼみと、針と糸
連休の空気の中で、梅のつぼみが少しずつほころび始めていました。
針と糸で紙を縫い進める時間と、その気配が重なって見えた一日。
冬の底で、静かに動き出すものについて書いています。
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1月13日読了時間: 2分




冬の空気と、頭をほぐすこと。
冷え込みの厳しい冬の日、移動の疲れと向き合いながら、静かに制作へ向かう一日の記録。体調や気持ちを整えつつ、日常と制作の関係を綴ります。
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1月8日読了時間: 2分


日常に戻る朝、ペースを取り戻すための記録
お正月が終わり、日常に戻る1月最初の月曜日。
書くことが気持ちを整え、次の行動をそっと後押ししてくれる——そんな静かな一日の記録です。
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1月5日読了時間: 2分


なぜ手を動かすの?ページをめくるのか?|針仕事と読書の感覚
お正月に進めた針仕事。
一針一針縫い進める時間は、本を一頁ずつ読む感覚によく似ていました。
縫うことと読書、没入する作業についての綴りました。
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1月3日読了時間: 3分


2026年のスタートに寄せてー変わらず続けるために〇〇を選ぶ
2026年が始まりました。
大きな目標よりも、今できることを丁寧に。
制作と向き合う新年の静かな決意を書いています。
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2026年1月1日読了時間: 3分


2025年最後の日に|感謝と静かな区切り
2025年最後の日を迎えました。
大きな出来事ではなく、無事に今日を迎えられたことへの感謝と、来年へ向かう静かな気持ちを綴っています。
今年もありがとうございました。
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2025年12月31日読了時間: 3分


冷たい風の年の瀬に、—展示活動と、次の一歩
年末の冷たい風の中で、2025年の制作と展示活動を振り返りました。
同じ場所に留まらないために、これから何をどう動かしていくのか。
年の終わりに残しておきたい、活動の記録です。
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2025年12月28日読了時間: 3分


クリスマスの街で考えたこと——バンクシーの新作が問いかける「上を見る視線」
冷たい雨のクリスマス。
賑わう街の風景と、路上に現れたバンクシーの新作。
「上を見る」子どもたちの姿が、私たちの視線を静かに問い返してくる——
そんな一日の記録を書きました。
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2025年12月25日読了時間: 3分


年齢という言葉に、ふと立ち止まった年末間近の夜
年末の食事会で交わした何気ない言葉が、自分の認識を静かに揺らしました。
年齢や不調をどう受け取るか。
見る角度を少し変えるだけで、世界の見え方は変わるのかもしれません。
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2025年12月23日読了時間: 3分


2025年に見ておきたい!年末に選ぶ、展覧会と映画──次のフェーズ
年末が近づくと、自然と「見ておきたいもの」と「変えたいこと」が浮かんできます。
展覧会や映画に触れること、そして制作の中で繰り返してしまう癖に目を向けること。
今の自分を知ることが、次のフェーズへの入口になるのかもしれません。
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2025年12月16日読了時間: 5分


失われるかもしれない音に、耳を澄ます12月の散歩
12月の朝と午後の散歩の中で聞こえてくる鳥の声や足音。失われるかもしれないと想像した瞬間に立ち上がる、日常の音の尊さと、生きている実感について綴ります。
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2025年12月14日読了時間: 4分


ゴッホをめぐる“前夜”としての12月
ゴッホは“破滅型の天才”ではなかった——。
最新の研究書と手紙から浮かび上がるのは、驚くほど繊細で、構図と色に神経を研ぎ澄ませたひとりの画家の姿。
これから観に行くゴッホ展に向けて、予習の記録を書きました。
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2025年12月11日読了時間: 4分


12月の移動と出会いをめぐる感受とメモの力
12月は環境の変化や人との別れ、新しい体験が重なる季節。語り劇や画廊で出会った作品、川口での風景を通して、自分の「基準値」を探し直した一日を綴ります。印象をメモに残すことの大切さについても記録しました。
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2025年12月9日読了時間: 4分


展示空間が物語になる昼下がり —朗読劇がひらくM-galleryの新しい鑑賞体験
M-galleryで開催された朗読劇と日本画の展示。
声・間・視線が重なることで、作品そのものが語りはじめるような体験がありました。
その“しずかな奇跡”を文章にまとめました。
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2025年12月8日読了時間: 5分


2025年の終わりに:新しく始めた習慣と一年をゆっくり振り返る
今年も残りわずか。毎朝の散歩や読書、展覧会との出会いなど、日々の小さな習慣を通して一年をゆっくり振り返りました。創作と生活がどこで重なっていたのか、改めて見つめ直す時間です。
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2025年12月7日読了時間: 5分
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