top of page
Megumi Karasawa
Official Site
唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
検索


小さな願いは、時間をかけて形になる
4年前に「こんなブログを書きたい」と思っていた私。
気づけば、その願いは静かに日常になっていました。
書きながら考えること、小さな一歩の積み重ねについて。
-
2月16日読了時間: 3分


2026年展覧会レポート#10|オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語
印象派は、軽やかな「様式」ではなく、
葛藤と衝突の中で生まれた“人間の運動”だった。
室内絵画から見えてきたのは、
画家たちの感情、緊張関係、そして選択の痕跡。
美しい画面の奥にいる「人」を感じる展覧会体験を書きました。
-
2月14日読了時間: 7分


2026展覧会レポート#09|アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
東京国立近代美術館「アンチ・アクション——彼女たちそれぞれの応答」展へ。
戦後美術史の中で語られてこなかった14人の作家たちと、実際に作品を前にして感じたこと。
見ることのあとで、残った問いを書きました。
-
2月13日読了時間: 8分


2026展覧会レポート#08|TSUGU つぐ minä perhonen②後編「つぐ」展を観た後で浮かび上がってきたこと
展覧会を観たあと、すぐに答えにならない問いがいくつか残りました。
「TSUGU つぐ ミナ ペルホネン」展をきっかけに、いま考えていることを記録しています。
結論ではなく、問いのメモです。
-
2月10日読了時間: 3分


2026展覧会レポート#08|TSUGU つぐ minä perhonen①前編「つぐ」とは何か
世田谷美術館「TSUGU つぐ ミナ ペルホネン」展へ。
完成品ではなく“プロセス”を見せる展示構成。
「つぐ」という言葉から広がる、人と人、時代と世代、ものづくりの思想。
服を着ることが、物語を共有することになる感覚について。(前編)
-
2月6日読了時間: 5分


2月に見ておきたい展覧会——いまの関心から選んだ3つ
2月に見ておきたい展覧会を、いまの関心から3つ選びました。
制作や展示空間と、どのように接続できるのかを意識しながら、静かに向き合いたいと思っています。
-
1月31日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#07|アール・デコとモード京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
1920年代、衣服は女性の身体を解放した。
けれどその自由は、無数の「ひと針」の反復によって縫い留められていた。
アール・デコ展を起点に、
手仕事と制作の速度について考えた記録です。
-
1月28日読了時間: 6分


2026展覧会レポート#05|総合開館30周年記念作家の現在 これまでとこれから
東京都写真美術館「作家の現在 これまでとこれから」を鑑賞。
石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜多治——
写真が引き受けてきた日本の「傷」と「時間」を、5人の作家の視点から読み解く展覧会レポートを書きました。
-
1月20日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#04|LOVE いとおしい...っ! ―鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛―
「Love」をテーマにした日本画展。
恋人、家族、動物、故郷──
山種美術館で見たのは、大きな言葉ではなく、
日々の中にある“いとおしさ”でした。
-
1月16日読了時間: 4分


2026展覧会レポート#03|”小林徳三郎”展
東京ステーションギャラリーで開催中の小林徳三郎展へ。
大胆で自由に見える筆づかいの奥にある、確かなデッサンの力。
「鰯の徳さん」と呼ばれた画家の軌跡を辿る、静かで力強い展示でした。
-
1月14日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#02|総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22
東京都写真美術館「遠い窓」展。
写真とインスタレーションが、失われた人、時間、場所の気配をそっと浮かび上がらせる。
派手な物語ではなく、静かな不在に耳を澄ます展示体験でした。
-
1月10日読了時間: 5分


2026展覧会レポート#01|”上野アーティストプロジェクト2025刺繍―針がすくいだす世界”
針と糸は、祈りだけではなく「時間を刺し止める行為」でもある。
上野都美術館「刺繍―針がすくいだす世界」で出会った作品が、制作と鑑賞の感覚を静かに揺さぶりました。
-
1月7日読了時間: 5分


新進作家と日本美術──1月に足を運びたい4展
1月に観に行きたい展覧会を4つ挙げました。
同時代の新進作家の表現と、自分が生まれる前の日本美術。
制作と並行して「観ること」を言語化する、今年最初の鑑賞予定メモ。
-
1月4日読了時間: 4分


👑2025年ベスト展覧会を振り返る|観ることと制作が結び直された一年
2025年に訪れた展覧会を振り返り、最も印象に残った展示について記録しました。
観ることが制作に返ってくる、その感覚が少し変わった一年でした。
-
2025年12月30日読了時間: 4分


柚木沙弥郎「永遠の今」を見て——自己模倣を越えて、表現をひらくということ
「同じ仕事を続けることは、自分自身の模倣になる」
柚木沙弥郎展「永遠の今」を鑑賞。
染色から版画、コラージュへと広がり続ける表現に、創作の自由さと潔さを学びました。
-
2025年12月22日読了時間: 7分


2025年に見ておきたい!年末に選ぶ、展覧会と映画──次のフェーズ
年末が近づくと、自然と「見ておきたいもの」と「変えたいこと」が浮かんできます。
展覧会や映画に触れること、そして制作の中で繰り返してしまう癖に目を向けること。
今の自分を知ることが、次のフェーズへの入口になるのかもしれません。
-
2025年12月16日読了時間: 5分


ゴッホを“描いた言葉”から解放する──先入観なしで向き合った30点の体験
ゴッホ展を訪れ、先入観を外して作品そのものと向き合った体験記。厚塗りや情熱と語られがちなゴッホ像から離れ、構図力・観察力・制御する意思といった“もう一人のゴッホ”に気づいた視点を綴ります。
-
2025年12月13日読了時間: 8分


もつれあう世界を視る:ソフィア・クレスポとAIが生み出す生命の可能性
🔍「AIと生命の境界はどこにあるのか?」
銀座シャネル・ネクサス・ホールで開催中の
《Synthetic Natures》を鑑賞してきました。
見えない生命の痕跡をAIで可視化し、
科学・生態・工学を横断しながら“存在しない生物”の可能性を描く作品群。
個人制作では到達できないスケールと完成度に圧倒されつつ、
「アートはどこへ向かうのか」という問いが静かに浮かび上がる展覧会でした。
-
2025年12月4日読了時間: 5分


10月8日:3日目、ご来場ありがとうございました!
個展『gaze』3日目が終了!ご来場、作品やポストカードをご購入いただいた皆様、心からありがとうございます🙏 皆様のサポートが、活動継続のリアルなエネルギーです。
-
2025年10月8日読了時間: 3分


『ロスト・ペインティング』探求録:六日目、閉幕。アートの新たな地平
グループ展『第9回 菜々燦会展』、無事に閉幕しました!
この6日間で得た「いい負荷」は、創作の「設計図」に。悔しさも反抗心も、心理学で言う「昇華」を経て、私のアートの「栄養源」となりました。
次なる「個展」へ。この展覧会が私に何をもたらしたか、ブログでぜひご覧ください。
-
2025年7月21日読了時間: 5分
bottom of page