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Megumi Karasawa
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唐澤 恵
|越谷 画家|
。グレイ ドローイングでまなざしgazeを探求
記憶と内面の風景を紡ぎ
。困難を表現で乗り越えるレジリエンスの物語を発信
.
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一日一冊読む読書習慣|パリの書店シェイクスピア&カンパニーから始めた読書生活
今日は読書の話を書きました。
パリの書店「シェイクスピア&カンパニー」では
滞在者に「一日一冊本を読む」という習慣があるそうです。
そこから始めた、わたしの読書生活。
月に20〜25冊ほどの本を読むペースや、好きな作家について書いてみました。
よろしければ読んでみてください。
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4月2日読了時間: 5分


「広められた女、忘れられた女、現代を生きる女」ー3月後半の読書から
広められた女、忘れられた女、現代を生きる女——3月の読書から三冊。ゴッホを世界に広めたヨー、769点の水彩画を遺して忘れられたシャルロッテ、SNSの時代を不器用に生きるルーニーの四人。時代は違っても、女性であることの重さは変わらない。
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3月28日読了時間: 7分


「故郷とは何か」「名前とは何か」ー2026年3月前半の読書から
今月は「喪失・無名・再発見」というテーマで3冊を読みました。多和田葉子の三部作完結巻『太陽諸島』、ディストピア文学の傑作『献灯使』、そして柳宗悦『手仕事の日本』へ。喪われた国を目指して航海する人たち。名もなき少年が、秘かに時代を渡す使いになる話。名前のない職人たちが、美しいものをつくり続けてきた記録。遠くへ旅しながら、最後は手元の土地へと戻ってくる——そういう3月の読書でした。
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3月15日読了時間: 6分


本を読みながら灯る小さな偶然
東日本大震災から15年を迎えた3月11日。黙とうのあと電車に乗り、多和田葉子『献灯使』と柳宗悦『手仕事の日本』を読みながら出掛けました。美術館で見た押し花のデッサン帳と小説の記憶が重なり、日常の小さな偶然が灯る一日になりました。
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3月12日読了時間: 2分


熊本の配備と、想像の彼岸について考えた日
イランをめぐる戦闘から一週間。
熊本の健軍駐屯地には「反撃能力」とされる装備が搬入されたというニュース。
そんな中で、
『イスラエルについて知っておきたい30のこと』を読みながら
多和田葉子『太陽諸島』の世界を思い出していました。
描きかけのパネルが上下反転したとき、
私たちが見ているはずの世界は、
別の形で現れてくるのかもしれません。
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3月9日読了時間: 2分


女性の声から歴史を読む
『戦争は女の顔をしていない』を
少しずつ読み終えました。
戦場を「男」ではなく
戦後を生きた「女」の視点から語る言葉。
その余韻のあとに、
今度はゴッホを世界に広めた女性
ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲルの評伝を読み始めました。
強風が吹く、冷たい週末の読書。
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3月8日読了時間: 3分


3月7日。言葉が開けた小さな通路
電車の中で
多和田葉子『言葉と歩く日記』を読む。
鉛筆で書かれた言葉から、
自分が鉛筆でドローイングする感触を思い出す。
さらにミルハウザー『影劇場』のイメージが、
止まっていた制作の画面をもう一度動かした。
行き止まりだった地点から
まだ先に続く道が見えた気がしました。
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3月7日読了時間: 2分


俯瞰から降りた先ー春の気配と、止まらない現実
俯瞰の視点から降りたとき、
わたしは何を見るのか。
当事者でもなく、無関心でもなく。
「共事者」という立ち位置について考えました。
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3月1日読了時間: 4分


「なぜ時代は言語・記憶・アイデンティティを揺さぶるのか?」ー2026年2月後半の読書から
時代は言葉を奪い、記憶を書き換え、アイデンティティを規定しようとします。
それでも人は、完全には回収されない。
三冊に共通していたのは、「奪われながらも残るもの」への静かな視線でした。
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2月28日読了時間: 6分


朝30分の読書と、透明な明るさ
制作前の朝30分。
日記を読み、邪悪さのない明るさに触れてから一日を始める。
冬の静かな時間に、自分のペースを取り戻す「日々の切れ端」。
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2月7日読了時間: 2分


一年分の読書記録が教える“いまの自分”:読書が習慣になる理由
一年間の読書記録を振り返りながら、本を選ぶときの気分や、読書が日常にもたらす“オアシス”としての役割について考察します。私自身が読んだ印象的な作品も紹介しつつ、読書が心の状態にどのように寄り添ってくれるのかを丁寧に綴りました。
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2025年12月6日読了時間: 5分
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